先日、友人とバームクーヘン発祥の地と言われている

“Salzwedel”へ行ってきました。

 

 

 

バームはドイツ語で「木」、

クーヘンは「ケーキ」を意味します。

 

 

 

 

DBでベルリン中央駅から約1時間半。

 

前も書いたけど、

この駅が本当にたまらなくワクワクするんですよ。

 

 

さあ、旅の始まりだよ!

的な。

 

 

 

 

 

 

 

 

乗り換えの駅。

とても素敵な外観。

 

 

 

 

お花屋さん空いてますよだって。

 


ボロボロなのに可愛い。

 

 

 

 

電車は今までのった中で一番近未来感。

2階建というだけでワクワクする。

 

 


 

 

 

 

駅に到着し、しばらく歩いて

お目当のバームクーヘン屋さんへ。

 

 

 

 

最初のバームクーヘン屋さんらしい。

 

 

 

数字を覚えるのが苦手なのに、

1807年にバームクーヘンが生まれたことだけは

しっかり覚えている笑

いつか役立つことを願う。

 

 

 

取っ手までバームクーヘン。

 

 

 

工場見学はできなかったけど、

お店でバームクーヘンを楽しみました。

 

 

 

 

 

ヨーロッパ感が素敵な店内。

 

 

 

 

 

このセットでなんと3.5ユーロ。

い、田舎価格素晴らしい!

 

 

 

 

 

バスや電車も乗る必要ないくらいの小さな町。

 

 

素敵な、飾らない建物がたくさん。

 

 

 

またこちらも歴史のあるバームクーヘンのお店。

看板がバームクーヘン。

 

 

 

 

老舗感漂うレストラン。

 

ウエイトレスのおばちゃんたちが

伝統衣装を着て、

とてもフレンドリーで可愛かった。

 

後ろのファスナー、

最後まで締めきれてないのが特に。

 

 

 

 

コースターやナフキンも素敵。

 

 

 

 

バームクーヘンじゃなくソーセージ笑

 

安くて美味しかったー

田舎最高!

 

 

 

人ガラッガラで大丈夫か。

 

外も可愛かった。

 

 

 

 

 

バームクーヘン堪能後は、

小さい街ながらも

意外と見所があるのでまた散策。

 

 

 

今にも崩れそうな家。

 

 

 

 

 

 

教会でたまたまコーラス隊の練習があっていて

美しい歌声と荘厳な教会がマッチして…

 

 

 

とてもいいもの聞かせてもらった感。

良い経験ができた。

 

 

 

 

 

すごく古い建物がたくさんあってびっくり。

 

 

 

 

 

 

 

こんな可愛い薬局ありますか。

 

 

 

 

意外と街のセンターは栄えていて安心。

 

 

 

なんと1534年の建物!

織田信長が産声上げた年ですよ!

 

別にみんな注目するわけでもない感じで

笑っちゃう!

 

 

 

 

 

お肉屋さんのアイアン看板。

 

 

 

この街の入り口として建てられた門。

 

 

 

 

 

物価も安く、素敵な建物も多く

日帰りで丁度良い街でした。

 

 

 

日本人がそんなに行ったことなさそうな

マイナーな所ってなぜか魅力を感じる。

 

 

 

 

バームクーヘン屋のおばちゃん

しょっぱな「コンニチハ」言ってきたけど。

 

 

 

チケットとってくれたり

ドイツ語で色々通訳してくれた

お友達に感謝。

 

 

 

これからも色々旅しよう。

 

 

 

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