あっという間にベルリン前半終了。

 

 

 

福岡に帰ります。

 

 

 

 

 

 

今回、フィンランド航空なので

 

 

フィンランドの首都

ヘルシンキ経由で帰ります。

 

 

 

 

 

 

飛行機代は往復11万円

 

 

 

コンペで飛行機代を稼ぐ宣言。

 

 

全てではないですが、

いくつか選んでいただき

8割は補うことができました。

 

 

 

 

 

 

時間はベルリンからヘルシンキが

2時間

 

ヘルシンキから福岡が

9時間半

 

 

 

 

 

ヘルシンキ空港にて。

 

 

 

移動手段これいいなあ。

 

 

2人に道を聞かれ、(なぜ)

 

 

 

教えてあげたうちの1人、

フィリピン人のおばちゃんと

ランチしました。

 

 

 

一人だとこういう出会いがあるから

面白いですね。

 

 

 

空港自体に日本人がかなり多く、

フィンランドの根強い人気を感じました。

 

 

 

 

 

福岡行きのゲートに行くと

9割日本人で

聞こえてくるのはバリバリの博多弁。

 

 

 

 

 

力が抜けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィンエアーは可愛くて

無条件にテンションが上がる。

 

 

 

 

 

設備の充実度は

他の航空会社の方が良いです。

 

 

 

 

 

 

色々計画立てたりデザイン考えたり

 

 

9時間あっという間。

 

 

 

 

 

 

4か月ぶりの福岡。

 

 

 

 

 

帰って速攻、

早速免許再交付へ。

(ドイツ最初の週で無くした)

 

 

 

 

次の日は、

 

友達のさっちゃんが地域おこし協力隊として

活躍している広川町で

 

 

シルクスクリーンで

Tシャツを作ってきました。

 

 

 

 

 

物作りができるスペース。

 

刺繍が出来るミシンや、

シルクスクリーンの版が作れる機械などがあります。

 

 

 

 

 

ベルリンのマーケット出展用と、

自分用に宇美Tを作りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

売るとき寒い事

 

後ほどハッとしました。

 

 

 

 

夜は、

新しい人たちを紹介してもらえて

すごく嬉しかった。

 

 

一緒に楽しい事できたらいいな。

 

 

 

と、美味しい刺身。

 

 

日本の料理は、

見た目の盛り付けがどこに行っても美しい!

 

 

 

 

 

 

次の日は地元の友達と、娘ちゃんと

宇美町の、念願の

ヤギたちに会いに行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20匹くらいいて、

勢いに圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

情報交換もできて、

色々宇美町に関する熱い話ができました。

 

 

 

 

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お盆休み途中で

大阪からこうじさんが帰省。

 

 

 

 

湯布院の素敵な旅館に

連れて行ってもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

ご飯も美味しいお部屋の雰囲気も

お風呂も贅沢。

 

 

 

日本を思う存分堪能できて、

本当にありがたい。

 

 

普段、ずっと電話とラインだけで

繋がっているので

会えたのがとっても嬉しかった。

 

 

 

 

 

仕事関係の皆さんとも

友達とも

 

バタバタで

会えたのは何人かだけだけど

 

 

 

やっぱり楽しかった。

 

少しでも時間を作って会ってくれるのが

嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大家さんともずっと連絡を取って

日本の様子を伝えていました。

 

 

そうすると、

黒帯を買ってきてくれないかと。

 

 

 

私も会ったことある大家さんの友達が、

柔道をしている旦那さんに

誕生日のサプライズプレゼントをしたいと。

 

 

 

旦那さんは、

日本の黒帯を持つのが夢らしい。

 

 

 

 

私段持ちじゃないけど買えるのか?

という疑問を持ちつつ

 

 

叔母の名案により

宇美町の工藤スポーツさんで

 

 

 

手に入れることができた。

 

 

 

 

懐かしい。

(移転後だからここ知らない)

 

 

 

 

 

 

 

 

オーダーすると時間がかかるけど、

刺繍ミスのでいいならありますよ

 

とのことで、

かなりお得にしていただいて。

 

 

 

 

 

 

 

 

稜太さん、

あなたの名前が乗った黒帯は

ドイツに旅立ちました。

 

 

このストーリーも面白い。

 

 

 

 

 

 

 

他には、

帰国後やりたいことについて

この一時帰国でちょっとでも進めたらいいな

 

 

くらいに思っていたら、

帰国前二日でトントントンと進んで。

 

 

場所も見つかるわ

役場でプレゼンするわ

 

 

 

全然予想してなかった。

 

 

 

 

 

また新しい人たちと

知り合えて、

 

 

帰国後のワクワクが

たくさん増えました。

 

 

 

 

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ベルリンへ帰る時。

 

 

日本では時間がかなり

限られていたからこそ濃厚な時間が

過ごせました。

 

 

 

 

ベルリンの空港に着いたら、

シュテファンとレイチェルが

 

ともこ、おかえりー!!

 

 

 

と優しくハグしてくれました。

空港で待っててくれる人がいる

多幸感。

 

 

車の中では二人からの質問攻め。

 

こんな私にはしゃいでいる二人が

とっても可愛い。

 

 

帰ったらご飯まで用意してくれてて、

本当にありがたいなーとしみじみ。

 

 

 

二人には大量の日本食や雑貨、

そして名前入りのお箸をプレゼント。

 

 

 

 

 

二人のリアクションの

可愛いこと可愛いこと!!!

 

 

なんで私達が喜ぶもの知ってるの?と

キラキラした目で、

 

 

 

ものすごく喜んでくれました。

 

ともこがこの家にこなかったら

これはここにないんだよ!すごい!

 

と。

 

 

 

 

その日のランチには

早速日本のパン粉で作ったシュニッツェル

ドイツのトンカツを作ってくれました。

 

 

美味しいーー!

 

 

 

 

 

 

この後黒帯を手にした例のお友達から

メッセージが届きました。

 

彼の夢だったから

旦那さんに渡すのが楽しみで楽しみで

 

本当に感謝してるというメッセージが

長文で送られてきました。

 

 

 

 

私ベルリンに来た意味あったなぁ。

と、心から思えました。

 

 

 

 

 

 

そしてまたベルリンの

ゆっくりした生活に戻る。

 

 

 

 

 

 

一時帰国の話になった時

最初はお金がないとかウダウダ言っていたけど、

無理やりにでも先に

チケット取って良かった。

 

 

 

 

 

たった12日で

いろんな人に会えたり

一気にいろんな話が進んだ。

 

 

 

そして、

新たな気持ちで

ドイツでの生活ができる。

 

 

 

たくさんのメリットがあった。

 

 

 

 

 

後4か月半、

まず生き延びる。

 

 

そして

たくさん旅をする。

 

 

 

 

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