みなさまこんにちは。

だんだん寒くなってきましたね。

 

 

 

今回は、

あおいちゃんと翔ちゃんと行った、

 

 

デッサウにあるバウハウス

について書いていきます。

 

 

 

 

 

 

ついにバウハウス!

 

ドイツに行くことが決まって、

いつか行かなきゃとは思っていたけど

 

 

 

同じデザイナーの二人といいタイミングで

一緒に行けて嬉しい限り。

 

私のミスで予約していた電車に

乗り遅れましたが(すみませんでした)

 

1時間後の電車に

普通に乗っていいよ〜とのこと。

 

 

DB素晴らしい…!

 

 

 

 

 

さて、バウハウスとは一体何でしょうか。

 

 

 

 

バウハウスとは、第一次世界大戦後にドイツに設立された、

美術学校のことです。

 

 

 

1919年から14年間、ナチスに潰されるまで

工芸、写真、デザイン、美術、建築など

総合的な教育を行っていました。

 

14年という短い期間ですが、

ここでモダンデザインの基礎が作られたんですね。

 

現在も世界中の建築やデザインなど、

さまざまな分野に影響を及ぼしています!

 

 

 

大学に入る前の準備としての指定図書で

買って読んだけどチンプンカンプンだったあの頃。

 

興味も特に無かったあの頃。(コラ)

 

 

 

 

 

 

 

教科書で見たやつ!

 

 

かの有名な「BAUHAUS」の書体が

特徴的で美しいです。

 

 

 

 

 

 

 

グッズショップ兼

チケット売り場。

 

 

ショップもとっても素敵。

 

 

 

 

翔ちゃんとあおいちゃんのおこぼれなのか

なぜか私まで学生料金で入れました。

 

 

 

 

ドイツの博物館や美術館は、

意外と海外の学生証でも割引になったりするので

学生の方は見せてみる価値ありです。

(写真付きに限る)

 

 

8年前大学の学生証で行けました。

 

 

 

 

近くにも他の建物があって、

そことコンビで13ユーロ(確か学生8ユーロ)。

 

バウハウスの建物だけだと7.5ユーロのようです。

 

 

 

展示は写真を撮るにも追加料金がいる為

展示以外の場所しか撮れていませんが、

 

バウハウスの建物内の様子を少し。

 

 

 

 

まずはお客様用ロッカールームから。

 

 

 

か、かっこよすぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごくシンプルだけどデザイン性のあるライト。

細部にまでこだわっているのが分かります。

 

 

 

 

 

 

廊下。

この配色。

 

 

 


最後グッズショップに戻ると、

デスクに日本語が。

 

 

 

「ブラウハウス」に線が引いてあって

「バウハウス」と正してありました。

 

 

これは突っ込まずには居られないと、

 

お兄さんに聞いてみたら

日本語表記が間違えていたとのこと。

(そのまま)

 

 

 

 

 

 

さて、帰る前に集合写真でも撮ろうかと

2人が気づいてないうちに

 

カメラをセットし、

 

普通に撮っても面白くないので

 

 

 

私、急に

「走れ!」と叫んだんですよね。

 

 

 

ただ認識していた方向が完全に逆で

 

 

 

 

 

私→カメラに向かって

2人→カメラから遠ざかる

 

 

 

奥の2人、

完全に「えっ」ってなってます。

 

すっごい見てます。

 

 

 

 

そして、

連写なので全ての工程が、

写っていました。

 

 

 

たった1秒程度の10連写で

私の対応力と瞬発力が

明るみに出ました。

 

 

 

 

気づいた後の軌道修正。

伸びがすごい。

 

 

 

グインという音が聞こえてきそうです。

 

 

人間、こうなるんですね。

 

 

 

 

 

最後もう2人に追いつこうと必死で

態勢が低い。

 

 

戦闘モード。

 

 

 

 

その時はこれで死ぬほど笑いました。

 

 

平和です。

 

 

 

 

どうやら2019年に敷地内?に

新しくバウハウス博物館ができるらしいですよ。

 

 

チェックしてみてくださいね。

 

 

 

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