5月中旬はポーランドへ。

 

初の日帰り外国。

Flix busで往復20ユーロほど。

 

 

今回はヴロツワフという

日本人にはあまり聞き馴染みがない街へ。

 

 

 

ベルリンから片道約3時間半。

 

 

バス停がショッピングセンターに直結していて、

 

そこのトイレとグラフィックの綺麗さに

テンションが上がる。

 

もっとごちゃついてるイメージだった。

 

 

 

外には靴掃除マシーンまで完備されていた。

 

 

 

こちらはヴロツワフ駅。

 

 

 

ポーランド語は一切わからないけれど

ほとんどの人が英語を話せるようでした。

 

ちなみにポーランドのお金は

ズウォティ(zloty)。

 

 

初めて聞いたよ。

 

基本的にどこでもカードが使えたので

手にすることはなかったけど。

 

 

 

 

かわいいジェラート屋さん。

 

レジまで青。

 

 

 

小人を探しに、いざ街へ。

 

 

 

ヴロツワフの街には250体以上の

小人の銅像があって、

 

小人探しを楽しんでいる人の姿がちらほら。

 

 

 

ノートパソコンを扱っている小人。

 

 

 

友達から誘われた時も、

 

「ポーランドに小人を探しに行こう!」

の誘い文句で即オッケーしました。

 

 

なんてメルヘンな誘い文句なんだ…

と思っていたら

 

 

 

 

街は想像以上にメルヘン!!!

 

 

まるで絵本の世界。

 

童話で有名なヘンゼルとグレーテルの家もありました。

(工事中でしたが)

 

 

 

本当に配色が綺麗。

 

 

 

 

天気も快晴で、

空とカラフルな家々がとてもマッチしていました。

 

 

心おどる。

 

 

 

ちょっと小道を行くと

本屋カフェに遭遇。

 

 

ポーランドのグラフィックデザインが

思ったよりとてもかっこいい。

 

 

 

大学の門。

 

 

 

教会と、バイオリンを弾く女性と、

シスター。

 

 

この狙ったような

スペシャルな組み合わせは何。

 

 

 

 

勇者。

 

メルヘンなお菓子屋さん。

 

 

 

アートギャラリー。

 

 

 

 

本を作る小人に遭遇。

 

右に活版印刷の活字ブロックが!

嬉しい!

 

 

 

 

街は結構見所がたくさんあるけれど、

全部歩いて回れるので日帰りで丁度いいくらいでした。

 

 

簡単にいろんな国に行けるのは

ヨーロッパのいいところだなぁと

しみじみ思ったポーランド日帰り旅でした。

 

 

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